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新作は「検察側の罪人」

昨日、寝る前に・・・

明日は祝日だけどこんな日ににのちゃんの新しいお仕事発表あったりするよねー

なーんて思いながら眠りについた。

 

実は、にのちゃんの新しいお芝居ゴトのお知らせ、ずっと待ってました。

特に、一昨日に舞い込んだ、はやドキのみのにのちゃんのお名前に、TBSのSPドラマ?

とかほんのり期待感あったから、NANOXの新CMって知ったときはちょっと残念でした。

もちろん、タップダンスするにのちゃんはかっこよかったけども。

 

 

で、昨夜です。

目が覚めたのは2時過ぎ。

まだ寝てから1時間半くらい。

だけど、目覚めちゃった。

ツイッター覗いたら、吉報で沸き立つみなさんに出会い、そこからしばらく放心。

で!

記事読んで今度はわけもわからず震える…

 

 

木村拓哉さんと二宮和也さんが映画で共演ですって!!!!!!!!!

 

 

木村くんが主演 有能なエリート検事

そしてにのちゃんは、正義感の強い新人検事

 

共に仕事に励んでいくが

ある殺人事件をきっかけに2人の意見がすれ違い次第に対峙していく…

 

ひゃー!!!

なにこれもう すっごく見た過ぎる!!!

 

 

どきどきわくわくしすぎて、結局ほとんど寝られなかった。

休みで良かった。

 

スポ紙を続々とあがってきてて、お写真が大好きなLOVEのにのちゃんだったことも

手伝って、買い込んでしまったけども、どれもこれも 木村くんとにのちゃんが同等の扱いだったことにも

ただただ感謝。

 

記事の見出しも

「キムタクvs嵐」「キムタクvsニノ」「キムタク 二宮」「木村拓哉 二宮和也 」

 

はー。

ありがとうございます。

 

にのちゃんのコメント

「どうにかなってしまいそうな気持ちを努めて冷静に、客観的に見ているという状況です。

 原田監督の論法に、そして木村さんの全てに身を委ねてきます。行ってきます。」

 

いつもながらにのちゃんのこういう公式でのコメントの言葉選びが秀逸で・・・

いろんなもろもろを込めて、「いってらっしゃい」と。

「先陣を切る」

そんなふうに優は受け取った。

まぁ、やるならにのちゃんかな?とはなんとなく感じていた。

でもいざ決まると、正直、緊張する。

あとはもう、全力で応援するだけですけどね! はい。

 

撮影は7、8月から。

オファーは3月ってあったからそれだとすごく急だなっておもうけど、返事があったのが

3月だったのかなと思ってみる。

だって、ほんとにそれまで何もなかったなんて思わないもん。

 

共演者や配給も気になるけど、また新しいお芝居をする二宮くんを観られるってのが

ただただ嬉しい。

そんなG.Wです。

 

あ、原田監督の言葉に、「『硫黄島からの手紙』以来、ずっと狙っていた」とか「声がいい」とか

嬉しい言葉もあり。

にのちゃんの声を堪能できるのかなって期待してます。

 

 

◇ニュース記事◇

キムタク&ニノが夢共演!来年公開『検察側の罪人』の検事役で対立@サンスポ

 

木村拓哉&嵐・二宮 2大トップスター映画初共演 18年公開「検察側の罪人」@デイリー

 

木村拓哉&二宮和也が夢コラボ 来年公開映画で共演@日刊スポーツ

 

キムタク&二宮 映画「検察側の罪人」で初共演 元SMAP+嵐も初@スポニチ

 

キムタク、二宮 ガチ対決 来年公開主演映画「検察側の罪人」で@中日スポーツ

 

キムタク&二宮、SMAP解散で共演“タブー解禁”@スポーツ報知

 

木村拓哉と二宮和也が映画初共演 18年公開『検察側の罪人』@オリコン

 

木村拓哉&二宮和也共演!雫井ミステリー「検察側の罪人」映画化へ@シネマトゥデイ

 

 

■キムタク&ニノが夢共演!来年公開『検察側の罪人』の検事役で対立<サンスポより>

 キムタクとニノ。ジャニーズを牽引する2人のスーパースターがついに夢の共演を果たす!

 「検察側の罪人」は、「犯人に告ぐ」などで知られる雫井脩介氏(48)の同名小説が原作。

 主人公のエリート検事・最上(木村)と、彼を師と仰ぐ若手検事・沖野(二宮)がある殺人事件の担当になるが、

 沖野が最上の捜査に疑問を持ち始め、次第に対立していく骨太なサスペンスだ。

 木村は同じく検事役で平均視聴率34・3%を獲得したフジテレビ系「HERO」など数々の話題作に主演し、

 スター街道を突っ走ってきた。一方の二宮も木村の背中を追うように多くの映画やドラマで主演を務め、

 「母と暮せば」で昨年の日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を獲得し、名実ともにトップ俳優に。

 劇中同様、先輩・後輩として切磋琢磨し、日本を代表するスターになった2人が、満を持してスクリーンで火花を散らす。

 SMAPと嵐のメンバーの共演は、NHK紅白歌合戦など音楽番組ではあるものの、役者としては初めて。

 SMAPは他のジャニーズグループとは一線を画して独自路線を歩んできたため、嵐との共演はバラエティーでもほとんどなく、

 昨年末で終了したフジ系「SMAP×SMAP」や同局系「vs嵐」での共演歴も皆無。

 2大グループのコラボは“夢”のままだったが、昨年末でSMAPが解散したことでタッグが実現に至った。

 オファーした原田眞人監督(67)も「実現するとは…」と心を躍らせる。

 

 7、8月の撮影を前に木村は「とても興奮しています。二宮、他キャストのみなさんと撮影現場を思い切り楽しみたい」

 と後輩との共演に腕をぶす。

 二宮も「どうにかなってしまいそうな気持ちを努めて冷静に、客観的に見ているという状態です。原田監督の論法に、

 そして木村さんの全てに身を委ねてきます」と大スターの胸を借りる。

 2018年、キムタクとニノの最強タッグが、日本に衝撃をもたらす。

 

■木村拓哉&嵐・二宮 2大トップスター映画初共演 18年公開「検察側の罪人」<デイリーより>
 元SMAPの木村拓哉(44)が10作目の実写映画「検察側の罪人」(2018年公開)に主演し、

 嵐の二宮和也(33)と初共演することが2日、分かった。

 作家・雫井脩介氏(48)の同名サスペンス小説を原田眞人監督(67)が銀幕化。

 木村がエリート検事、二宮が若き検事を演じ、ガチンコ対決を繰り広げる。

 元SMAPメンバーと嵐の芝居共演は初となり、日本が誇る2大トップスターによる“夢競演”で邦画界に衝撃を与える。
 演技に定評ある2大スターが、ついにスクリーンで相まみえる。
 CDデビューから26年目の木村は「原田監督作品に参加出来る事に、とても興奮しています。二宮、他キャストのみなさんと

 撮影現場を思い切り楽しみたい」と期待。

 デビュー18年目の二宮も「どうにかなってしまいそうな気持ちを努めて冷静に、また客観的に見ている状態。木村さんの全てに

 身を委ねてきます。行ってきます」と対決を待ちわびた。
 「“正義”とは何か?」をテーマにした映画は、東京地検を舞台に2人の検事が対立する。

 「HERO」シリーズでも型破りな検事・久利生を演じた木村は今回、過去に取り逃がした男が殺人事件の容疑者として再浮上し

 たことから執拗に有罪に仕立てようとするエリート検事・最上役を演じる。

 二宮は、最上を師と仰ぎながら反発もする若き検事・沖野役に決まった。
 沖野が最上の捜査に疑問を抱き、互いの正義を賭した戦いが描かれる同作に、2人は不可欠だった。

 木村と二宮の声質や演技に惚れ込み、2人を役にイメージして原作を読んだ監督がダメ元でオファー。

 元SMAPと嵐のタッグが実現した。
 木村にとって、ソロ活動後撮影する初めての映画。二宮との対決を経て、木村は役者としてさらなる高みへと向かう。
 91年デビューのSMAPは紅白など歌番組で嵐と共演はあったが、ドラマなど演技共演は一度もなかった。
 SMAPは、ジャニーズのアーティストとの共演に積極的ではなく、“オンリーワン”の独自路線を歩むことでバラエティー、

 紅白大トリ、5大ドームツアー、国立公演と道を切り開いた。昨年末のグループ解散を機に活動方針も個々次第となり、後輩との

 共演に“制約”もなくなった。
 今回の木村と二宮の共演は作品の性質が引き寄せた。

 原田監督は、「犯罪映画の血脈は主役の声質」と木村に期待、二宮は「声がいい」と熱望した。

 7月からの撮影も「怒鳴り声の響かない、監督ニコニコの現場になる」と配役の手応えと役者に信頼を寄せている。

 

■木村拓哉&二宮和也が夢コラボ 来年公開映画で共演<日刊スポーツより>

 木村拓哉(44)が、来年公開の映画「検察側の罪人」(原田真人監督)に主演し、嵐の二宮和也(33)と初共演することが

 2日、分かった。

 これまでSMAPと嵐のメンバーが俳優として共演したことは一度もなく、大きな注目を集めそうだ。

 俳優としての共演も、木村とV6岡田准一(36)が出演した01年のフジテレビ系スペシャルドラマ「忠臣蔵1/47」

 などに限られており、嵐のメンバーとはバラエティー、映画、ドラマ含めて一切、共演がなかった。

 だが、昨年1月に表面化した解散騒動以降、SMAPのスタッフは一新した。マネジメント方針も変わった。

 解散後の今年1月、木村は自身のラジオ番組で「『新人』という言葉をぶら下げていけたらいいなと思います」と話していた。

 今年3月ごろ、2人同時にオファーを受けた。原田監督が「実現するとは思ってもみなかった」と驚く初共演が実現した。

 7月以降に撮影開始予定。

 木村は「原田監督作品に参加できることにとても興奮しています。二宮、他キャストのみなさんと撮影現場を思いきり楽しみたい

 と思います」と宣言。

 二宮は「どうにかなってしまいそうな気持ちを努めて冷静に、また客観的に見ているという状態です。原田監督の論法に、そして

 木村さんの全てに身を委ねてきます。行ってきます」と話した。

 

■キムタク&二宮 映画「検察側の罪人」で初共演 元SMAP+嵐も初<スポニチより>
 元SMAPの木村拓哉(44)と嵐の二宮和也(33)が、映画「検察側の罪人」(監督原田眞人、来年公開)で初共演する。

 2人の検事が息詰まる攻防を繰り広げるミステリー。

 主演の木村は「二宮、他キャストのみなさんと撮影現場を思い切り楽しみたい」とクランクインを心待ち。

 大先輩との共演がついに実現した二宮は「どうにかなってしまいそうな気持ちを努めて冷静に、また客観的に見ているという状態

 です」と興奮を抑えきれない様子だ。

 元SMAPと嵐のメンバーが同じ作品に出演するのも初めて。解散前のSMAPはほかのグループと距離を置く活動スタイルで、

 嵐との共演もNHK紅白歌合戦などの特別な場に限られていたためだ。しかし、解散騒動を経て事務所内のグループが一本化。

 作品企画が2人のイメージに合致したこともあって、今回の共演につながった。

 「検察側の罪人」は雫井脩介氏の同名小説が原作。木村演じる主人公は東京地検のエリート検事。その下に配属された若手検事を

 二宮が演じる。物語は、2人が担当する殺人事件を中心に展開。既に時効になった別の殺人事件で重要参考人になった男が容疑者

 として再浮上。この男を苛烈に取り調べる主人公と、その捜査に疑問を抱くようになる若手検事のそれぞれの正義がぶつかり合っ

 ていく様子を描く。

 7月に予定しているクランクインに向け、木村は「原田監督作品に参加できることに、とても興奮しています」とやる気満々。

 二宮も「原田監督の論法に、そして木村さんの全てに身を委ねてきます。行ってきます」と気合が入っている。

 

■キムタク、二宮 ガチ対決 来年公開主演映画「検察側の罪人」で<中日スポーツより>
 元SMAPの木村拓哉(44)が、来年公開の映画「検察側の罪人」に主演し、嵐の二宮和也(33)と共演することが決まっ

 た。2人が共演するのはドラマ、映画では初めて。原作は雫井脩介さんの同名サスペンス小説。監督は「クライマーズ・ハイ」

 「日本のいちばん長い日」などの原田眞人監督。
 木村が演じる最上毅は有能で人望も厚い東京地検刑事部のエリート検事。二宮は、最上に憧れる若手検事の沖野啓一郎を演じる。

 ある殺人事件をめぐり、容疑者を執拗(しつよう)に有罪に仕立てようとする最上と、それに疑問を覚えた沖野が決裂。

 それぞれの「正義」のもとに対峙(たいじ)する。独特の存在感を持つスターの木村と、ハリウッドも認めた演技派の二宮。

 敵同士を演じる2人がどんな対決を見せるのか注目だ。
 木村は、「原田作品に参加できることに、とても興奮しています。二宮ほかキャストのみなさんと撮影現場を思い切り楽しみたい

 と思います」とコメント。二宮は「どうにかなってしまいそうな気持ちを努めて冷静に、また客観的に見ているという状態です。

 原田監督の論法に、そして木村さんの全てに身を委ねてきます。行ってきます」と興奮を隠せない様子。
 原田監督は「出番は少なかったけど映画『2046』の木村さんが好きで、いつか一緒にフィルム・ノアールをやりたいと思って

 いた」と起用理由を説明。二宮については「『硫黄島からの手紙』以来、ずっと狙っていた」そうで「日本が誇るトップスターの

 競演が実現しました。犯罪を通して見えてくる人間性のパズルの、ど真ん中のピースを2人が生きてくれるわけで、リハーサルが

 とても楽しみ」と期待を寄せている。
 撮影は今年7〜8月の予定。

 

■キムタク&二宮、SMAP解散で共演“タブー解禁”<スポーツ報知より>
 元SMAPの木村拓哉(44)が、新作の主演映画「検察側の罪人」(18年公開、原田眞人監督)で嵐の二宮和也(33)と

 初共演することが2日、発表された。NHK紅白歌合戦などの音楽番組以外で双方グループのメンバー同士の共演は、初めて。

 今まで実現しえなかった共演だ。これまで、ジャニーズ事務所内には上層部間の溝などがあり、SMAPと嵐の共演は、タブー視

 されてきた。だが昨年1月にSMAPの独立・分裂騒動が勃発したことで状況が一変。結果的にグループは解散したが、タブーと

 なっていた共演が“解禁”された形だ。

 今まで公然のようにあった垣根を越えた活動は、2人も望んでいた。木村は「二宮、他キャストの皆さんと撮影現場を思い切り楽

 しみたい」と親しみを込めて後輩を呼び捨てに、二宮は「どうにかなってしまいそうな気持ちを努めて冷静に、また客観的に見て

 いるという状態」と大先輩との共演に、この上ない驚きと喜びを隠さなかった。

 映画は雫井脩介氏の同名小説を原作に、2人は殺人事件を巡り、それぞれの正義を追い求める葛藤の中で対立する検事役で共演す

 る。木村にとって、検事は代表作「HERO」シリーズでも演じた役どころ。二宮は、木村演じるエリート検事・最上の捜査に疑

 問を抱く若手検事・沖野を演じる。

 クランクインは7月の予定。「原田監督の論法に、そして木村さんの全てに身を委ねてきます。行ってきます」と二宮。

 今回は当初から事務所残留の意志を貫いたと言われる木村の新作ではあるが、これまで見られなかった夢の共演の、更なる実現に

 向けた大きな一歩となる。

 

■木村拓哉と二宮和也が映画初共演 18年公開『検察側の罪人』<オリコンより>
 元SMAPの木村拓哉(44)が、来年公開の映画『検察側の罪人』に主演し、嵐の二宮和也(33)と初共演することが2日、わかっ

 た。元SMAPメンバーと嵐の芝居共演は初となり、日本が誇る2大トップスターによる“夢競演”が実現する。 

 同作は、『犯人に告ぐ』などで知られる雫井脩介氏(48)の同名小説が原作。主人公のエリート検事・最上(木村)と、彼を師と

 仰ぐ若手検事・沖野(二宮)がある殺人事件の担当になるが、沖野が最上の捜査に疑問を持ち始め、次第に対立していく骨太なサ

 スペンスとなる。 

 監督には日本アカデミー賞優秀監督賞受賞作品『日本のいちばん長い日』、『駆込み女と駆出し男』、そして『関ヶ原』の公開を

 控える原田眞人監督(67)。木村は「原田監督作品に参加出来る事に、とても興奮しています。二宮、ほかキャストの皆さんと撮

 影現場を思い切り楽しみたいと思います」と気合十分。 

 二宮は「どうにかなってしまいそうな気持ちを努めて冷静に、また客観的に見ているという状態です」と心境を明かし「原田監督

 の論法に、そして木村さんの全てに身を委ねてきます。行ってきます」と意気込む。 

 また、2人の初共演を鮮やかに牽引する原田監督は「2人の対決も見せ場。クセのある脇役をずらっと並べて2人にぶつけるのも見

 せ場。犯罪を通して見えて来る人間性のパズルの、ど真ん中のピースを2人が生きてくれるわけで、リハーサルがとても愉しみで

 す。おそらく、怒鳴り声の響かない、監督いつもニコニコの現場になると思います」とコメントを寄せている。 
 

■木村拓哉&二宮和也共演!雫井ミステリー「検察側の罪人」映画化へ<シネマトゥデイより>
『クローズド・ノート』『犯人に告ぐ』などの雫井脩介の小説「検察側の罪人」が、木村拓哉と嵐・二宮和也の共演により映画化されることが決定した。東京地検を舞台に、ある殺人事件をめぐってそれぞれの正義がすれ違い対立する二人の検事の物語で、木村はエリート検事・最上に、二宮はかつて彼を師と仰いでいた新米検事・沖野にふんし、『日本のいちばん長い日』『駆込み女と駆出し男』の原田眞人が監督・脚本を務める。

 木村演じる最上毅は、100人近い検事が所属する東京地検刑事部で捜査本部が立つような凶悪事件を担当。管理職への昇進を控え、人望も厚いエリート検事。一方、二宮演じる沖野啓一郎はあこがれの最上と同じ部署に配属された喜びを胸に仕事に励む若手検事。二人が担当することになった金貸しの老人が刺殺される事件で、最上がかつて取り逃した男で彼にとって大事な人を奪った容疑者が再浮上。その男に裁きを受けさせるべく有罪に仕立てようとする最上と、最上の「正義」に疑念を抱く沖野の間に亀裂が生じ、やがて二人は敵同士となって対峙していく……。

 木村のキャスティング理由について「『検察側の罪人』は、2人の検事の、それぞれの正義を追い求める葛藤に、アメリカン・ハードボイルドの味わいがあるし、脇役にもゾクッと来るグッド・バッド・ガイがいる。(ジョエル&イーサン)コーエン兄弟の『ノーカントリー』とか『ミラーズ・クロッシング』にも通じる。その世界観にぴったりはまるのは木村拓哉だ、と思った」と語る原田監督。特に思い入れのある木村のフィルモグラフィーとして、木村がトニー・レオン、フェイ・ウォンらそうそうたる顔ぶれと共演したウォン・カーウァイ監督作『2046』を挙げ、「いつか一緒にフィルム・ノアールをやりたいと思っていた」という。

 二宮についても「『硫黄島からの手紙』以来、ずっと狙ってた。特に犯罪映画というイメージはなかったけど、今回の若手検事・沖野は彼のために書かれたような役。声がいいし」という惚れ込みよう。「だから原作はずっとふたりのイメージで読んだ。実現するとは思ってもみなかったけど快諾をもらい、日本が誇るトップスターふたりの競演が実現しました」「おそらく、怒鳴り声の響かない、監督いつもニコニコの現場になると思います」とこの記念すべき共演を喜んでいる。

 



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posted by: | にのちゃんゴト | 19:41 | comments(0) | - | - | - |

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